ATaroさんの回答はとても実践的で、基本的な内容はよくまとまっていると思います。ただ、いくつか補足しておきたい点があります。
ホームステイ機関への相談も選択肢に入れて
英語が不安な場合、ホストファミリーに直接聞く前に、ホームステイを手配した留学エージェントやホームステイ機関に日本語で相談するという方法があります。多くのエージェントは日本語対応のスタッフがいて、ホストへの橋渡しをしてくれます。「直接聞くのが最短」というのは正しいですが、英語が苦手な人にとってはハードルが高いので、この選択肢も知っておくと安心です。
バンクーバーの節水事情について
ATaroさんがCity of VancouverとBC Hydroのリンクを挙げていますが、シャワーの時間制限やマナーは家ごとのルールであって、市や電力会社が定めた公式な制限ではありません。リンク先を見ても、ホームステイのシャワールールに直接関係する情報は特にないので、参考情報として過度に期待しないほうがいいです。
注意を受けた後の動き方
実際の経験から言うと、注意された直後に「Sorry, I'll use a timer next time.(すみません、次からタイマーを使います)」と一言言えるだけで、ホストの印象がかなり変わります。謝るだけでなく、具体的にどう改善するかを伝えるのがポイントです。ATaroさんも同じことを書いていますが、これは本当に大切なので強調しておきます。
最初のうちは遠慮しがちですが、ルールを早めに確認しておくほうが長い目で見てトラブルを防げます。勇気を出して聞いてみてください。