バンクーバーの水道水はどちらかと言うと軟水ですが、塩素や乾燥した空気の影響で、日本より肌のつっぱりを感じやすい人が多いです。粉をふくほどなら、シャワーと保湿のやり方を少し変えるだけでもかなり楽になることがあります。
ボディケアのコツ
1.シャワーはぬるめ&短時間
熱いお湯は皮脂を取りすぎるので、できれば38℃前後で5~10分くらいに。毎回全身をゴシゴシ洗うより、汗やニオイが気になる所だけボディソープを使い、他はお湯で流すだけでも十分なことが多いです。
2.拭き方と保湿のタイミング
タオルでこするのではなく、押さえるように水気を取ります。その後3分以内に、まだ少し湿っている肌にボディクリームやボディオイルをたっぷり塗ると乾燥しにくくなります。
現地でのアイテム選び
日本からのボディソープでつっぱる場合は、現地のドラッグストア(Shoppers Drug Mart/London Drugsなど)でfragrance-free/dry skin/sensitive skinと書いてあるボディウォッシュを探すと良いです。CeraVe/Cetaphil/Aveeno/La Roche-Posayあたりはカナダでも乾燥肌向けとして使いやすい印象です。泡立ちが強すぎるタイプやスクラブ入りは避け、シアバターやグリセリン、セラミドなど保湿成分が多いものを選ぶと安心です。
どうしても合わない場合は、シャワーヘッドに付ける簡易フィルターを試す人もいます。肌の状態がつらいときは、Family DoctorやWalk-in Clinicで相談し、必要なら薬用クリームを出してもらうと良いです。
参考サイト
Metro Vancouver - Drinking Water
https://www.metrovancouver.org/services/water