結論から言うと、バンクーバーの初デートで自分から割り勘を提案しても失礼になりにくいです。こちらでは「誘った人が払う」もありますが、カジュアルな初回は割り勘や各自払いも普通で、気まずくならないように言い方が大事です。
よくある会計の流れ(レストラン)
席で会計する店は、サーバーが伝票を持ってきたタイミングで一言添えるのが自然です。おすすめは相手に選ばせる余地を残す言い方です。
例)“Should we split it?”(割り勘にする?)
例)“Do you want to split the bill?”(割り勘にしたい?)
サーバーには “Could we do separate bills, please?”(別会計でお願いします)と言えば通じます。店によっては最初に言う方がスムーズなこともあります(混んでいる店や大人数のテーブルなど)。
カフェ/バー(カウンター払い)
先に注文して支払う店は、基本は「自分の分を自分で払う」になりやすいです。相手がまとめて払おうとしたら、
“I can pay for mine.”(自分の分は払うよ)
“Let me get this one.”(ここは私が払うよ)
のように軽く出すと角が立ちません。
気まずさを避けるコツ(私の周りの体感)
①相手が“my treat”と言ったら、まずは素直にありがとう+次回提案が好印象です(“Thank you, I’ll get the next one.”=次は私が出すね)。
②割り勘提案を強く押し切らない(相手が払いたい文化の人もいます)。
③バンクーバーは税金+チップがあるので、「半分こ」より別会計の方が計算ミスが起きにくいです。