「I’m fine. Thank you. And you?」(元気です。ありがとう。あなたは?)でも失礼ではありません。ただ、短い文を一つずつ区切ると少し改まった響きになることがあります。レジやエレベーターでの軽い挨拶なら、もっと短く返して大丈夫です。
まず覚えるなら「Good, thanks! How about you?」(元気です、ありがとう!あなたは?)が使いやすいです。「I’m」を省いても、このような会話では自然です。少しくだけた感じなら「Pretty good, thanks. You?」(なかなか調子がいいです、ありがとう。あなたは?)とも言えます。
相手が商品をスキャンしながら声をかけてきたときなどは、「Good, thanks!」(元気です、ありがとう!)だけでも、明るい声や軽い笑顔を添えれば自然です。会話する余裕があれば相手にも聞き返す、すれ違うだけなら短く返す、と考えると迷いにくくなります。
いつも元気いっぱいの返事をする必要はありません。「Not bad, thanks.」(悪くないです、ありがとう。)や「A little tired, but good.」(少し疲れていますが、元気です。)でも大丈夫です。こうした場面では詳しい体調説明より、ひと言で近況を返すくらいで十分。表現を毎回変える必要もなく、まずは一つを気楽に使ってみてください。