バンクーバーのカフェ/レストランでは、端末に15%/18%/20%が出る場合、15%=普通に満足、18%=良い接客、20%=とても良いとして選ばれることが多いです。カフェのテイクアウトやカウンター注文は0%~10%(または端数を切り上げて$1~$2(CAD))も自然です。
税金込み/税金前のどちらにかける?
結論から言うと、どちらも見かけますが、カード端末の「%」は合計金額(税金込み)に対して計算される設定が多いです。理由は、端末がその場で把握している金額が「Total(合計)」で、その合計に%を掛ける作りになっていることが多いからです(画面やレシートに“Tip is calculated on…”などの表示が出る店もあります)。
BC州の外食は税金(GST 5%+PST 7%=合計12%)がかかることが多いので、税金込みに15%を選ぶと、税金前に対しては実質少し高めになります。
| 考え方 | 目安 |
|---|
| 税金込みTotalに15% | 手早い/端末任せ |
| 税金前Subtotalに15% | 自分で計算したい人向け(Customで金額入力) |
注意点(トラブル回避)
大人数は自動で18%前後のサービス料(Gratuity/Service charge)が加算される店があります。レシートに既に入っているのに、端末でも%を足すと二重に払うので、会計前に「gratuity included?」を確認すると安心です。
参考サイト
Government of British Columbia(Tips and gratuities)
https://www2.gov.bc.ca/