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求人で時給だけ書かれていることが多いのですが、実際にいくら手元に残るのかイメージできず困っています。

週40時間くらい働く想定で、時給から1回の支給額(隔週など)や月の手取りをざっくり出すとき、どんな控除を前提にして計算すればいいですか?

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ざっくりなら、まず時給×40時間×52週÷26回で隔週の総支給額、時給×40時間×52週÷12か月で月平均の総支給額を出します。月は「4週」ではなく「52週÷12」で見る方が実際に近いです。

控除は主に連邦所得税、B.C.州所得税、CPP、EIです。CRAのPDOCは、州をBritish Columbia、支給周期をbiweekly、勤務時間を80時間として入れると近い数字が出ます。2026年のCPPは5.95%、EIは1.63%が目安です。

週40時間・隔週払いのざっくり例
時給隔週の総支給隔週の手取り目安月手取り目安
$20(CAD)$1,600(CAD)約$1,325(CAD)約$2,870(CAD)
$25(CAD)$2,000(CAD)約$1,615(CAD)約$3,500(CAD)

実際にはTD1の書き方、副業、学生でも年間収入が低い場合、会社の保険料やユニオン費で変わります。私の周りでも、求人の時給だけ見て家賃計算をして、初回のpaychequeで思ったより少ないと驚く人が多いです。まずは総支給の80~85%くらいが手取りと見て、正式にはCRAのPayroll Deductions Online Calculatorで確認するのが安全です。B.C.ではvacation payが最低4%あり、毎回上乗せか、休暇時/退職時払いかも雇用主に確認してください。

参考情報:Canada Revenue Agency – Payroll Deductions Online Calculator、Canada Revenue Agency – T4032 Payroll Deductions Tables、Province of British Columbia – Personal income tax rates、Province of British Columbia – Working in British Columbia

参考サイト

Payroll Deductions Online Calculator - Canada.ca
https://www.canada.ca/en/revenue-agency/services/e-services/digital-services-businesses/payroll-deductions-online-calculator.html

Working in British Columbia(pdf)
https://www2.gov.bc.ca/assets/gov/employment-business-and-economic-development/employment-standards-workplace-safety/employment-standards/factsheets-pdfs/working_in_bc_infosheet.pdf

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